横浜中央茶道会 表千家茶道教室教室(五種:表千家茶道本科、茶事教室、茶道教室男性専科、カルチャーセンター、立礼で学ぶ茶の湯)学校茶道部、企業茶道部 ・講座(三種:4回、12回、25回)・体験(三種:入会検討、点茶、客作法)
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時間・曜日・場所 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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夜間(18:00-)は、第1木曜日、第2月曜日~木曜日、第3木曜日、第4月曜日~木曜日 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
※地名のみは、茶道教室を示します ※原則で曜日や週数は月により変動し、かつ臨時に変更(頻度中)いたします | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
場所(アクセス) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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表千家について 利休によって大成された茶道も、四百年に渉る星霜のうちに、幾たびか厳しい試練の時期を経て今日にいたっています。
表千家の特徴流派:利休居士(宗易)を祖(初代)とする千家の(3代目宗旦から)家督を継いだ千家流本家(宗家)が表千家(不審菴)です。 単に「千家」と表す時、(狭義に)本家を指し、江戸中期以降三家のみ(千家流一流派の本家分家意味で広義に)千家と姓を名乗れることになります。 明治期以降(千家流三流派の意味に)「三千家」を示す時、不審庵が表通りに面し、ニ流派茶室が裏門と隠居所に位置していたことより、「表」と称します。利休の茶の湯を伝承、伝統と格式を重んじ、茶会・設え・点前などを単に型だけでなく意味を理解していきます。 (関内教室では、先ずは初回に2時間、基礎知識講座有り) 点前: 自然の美しさを持ち、無駄な動作を省いて、よどみなく流れるようにということであり、点前の動作が、ことさら人の目につくことを好まず、 利休の点前のように、すらすらと進んでいるうちに、いつのまにか済んで、あとに何も残さないものが良いとされています。[行雲流水] 利休の点前を崩さず(利休の考えを探究)、また逆に男女は異なる点前であり、 男性は男らしく女性は女性らしい動きと茶の湯の意味を追及していきます。 抹茶:泡の部分と海(泡の無い)の部分が混在する様に点て、 最後の一廻しにより描かれます「の」の字の動きにより、海が三日月状(半月状が良いともされる) 「泡と海とで表現される(自然の)景色をも楽しむもの」です。 (茶道以前の書院の茶時代の闘茶の原型である中国唐代宋代の闘茶の競の一判定項目に泡の景色があり、その名残 ※注意:カッコ内に限り、独自解釈) 千家:Wikipedia 茶道:Wikipedia 千家:Wikipedia 千利休:Wikipedia 茶道について精神文化:『(利休百歌)』に詳しい。※ネット検索することにより歌参照 茶に使用される禅語は数あります、 特に茶道を表すに有名なものに「一期一会」「和敬清寂*」「喫茶去」「行雲流水*」「無」「日々是好日」「守破離」「円相」ほかがあります。 *は後述あり詫び寂び:義政により求めて、 主に珠光・紹鴎・利休により広め根付いた日本独自の美意識。 贅と富にを凝らす書院の茶の反発と禅宗の思想と日本古来からの風土により来たるもの。 閑寂で質素な落ち着き、枯れた味わいのある趣が自然との調和の中、(栄西よりの)喫茶文化と共に相見え成す、生と死を見詰め求める究極の時間と空間と心の存在にあるものです。 和敬清寂: 茶の精神・心を表現するに「能く和し」「能く敬し」「能く清し」「能く寂し」の四語から表し成す茶道の四規(四諦)であり、七則の心構えが存在します(四規七則)。 内面的な精神的なものが具体的行動しうる、美しきかな・善たるかな・真なるかな、天地空間のなかにあり人に対する己に対し、和があり敬があり清いが寂があります。 もてなし: 茶の湯は、茶会にあっては主客共、一人にあっては全ての煩いから開放され、五感を刺激し、調和良く詫び寂びの世界に導く洗練されたものです。 単には、四季豊かな自然に溶け込んむ木を基調とした茶室、静寂の中にある湯の音、香の香りが茶室に満たされた、 それら空間の内にあり存在する自己固体があって、飯・酒を食し味感と染み込むよいを楽しみ、道具を楽しみ、点前(茶と亭主の洗練された動きと気)を頂き、気と身体を養生するに茶を頂くものです。 自我非我:五感は狭義に視聴触味嗅(感覚としては九種であり)広義には人の全感覚です。 庭園にある茶室に露地を通り[もてなし]を受け、そこで満足感を得るわけですが、 しかしながらそこに存在するものとは人と人、和敬清寂のなか、そこには会話があり相手を見得るもの感じるもの察するもの、 「時」と「空間」に一同にして五感以外六感(魂)を互いに刺激し高めあい養生するものです。 癒し:五感に入らないもの一つとして「時間感覚」が存在します。茶を頂くに一席15分から60分(点前内容により異なる)、 茶事の場合は一服の濃茶を頂くのに4時間(朝茶3時間不時2時間もある)客亭主一空間ひと時を共に致します。 そこは喧喧囂囂切羽した実社会から抜けた、贅沢な時間に「もてなし」が与えれれ感じ至福の時を刻むものです。 茶室:もう一つの感覚が「空間感覚」。 茶室の基本は四畳半です。これは、足利第八代将軍義政が自身の癒しの空間を追及し求め建てたものが書院「東求堂」同仁斎 (日本最古の四畳半と言われ、義政の書斎であり、書院棚には茶道具が飾られていました。)であり、癒しの最たる空間感覚の完成形で後の草庵茶室の元祖となるものです。 茶室が四畳半を基本と成るのは紹鴎(利休の師)まで待つ必要があります、利休はその空間を様々に展開をしていきました。 稽古: 「師資相承」よりなります。 形から入り、動きになり、気持ちとなり、悩み、試行錯誤し、探求し、己を磨き、己を求め、己のものになれ。修練であり鍛錬であり修行です。 先ずは実践ありき、実際に繰り返し点前し、菓子を食し、茶を頂き、楽しみ好きなだけ茶の湯にしたり、自然にその人の動作が和になり全体雰囲気が洗練されるもの。 そしてなにより心身を養生する事を望み人との繋がりをもつ、それで良いものです。 伝来:茶の伝来参照
【個別指導・初めて茶道をやられる方へ】 ・一日に一回は、点前指導いたします 班別ですので1回の稽古時間は1時間半あら2時間半(平均2時間) (特に初心者の内は、実践してこそ覚えます。上手な者の拝見する事や書物読解も必要ですが点前実施が最上の稽古です) ※茶事、茶会・初釜や研究会の時は除く ※入会4回目から点前指導(3回目迄は特別講座) ・指導は、全て個別指導ですので他者と比べる事なく自分のペースと目的とで学習できます (嗜みのみで茶道を学びたい方、教授者を目指す方、希望に即した稽古をいたします。) ・各曜日時間帯一区分共、4名迄(各班最大数)の少人数制です。細かい指導が受けられます。 ・希望者は、表千家不審庵入門・許状・資格(講師・教授))・看板・宗名(茶名)習得可能です。 ・初心者の方は、入会初回から5回(経験者入会は2回から4回)は、マンツーマンにて、 茶の湯基本事項・解説・歴史講義・茶事の流れ・礼儀・作法・日本礼法・ 割稽古・点茶・水屋・準備片付・平点前 以上に関して稽古いたします (詳細「年間スケジュール」初心者の項参照)※教室日枠以外ご希望日時にて実施します ・難しいことなく、早く点前から進めたい方は、「初めての方の茶道教室」もございます (本科は、4回目から点前稽古(但し、4回目水屋稽古中心)、分室では1回目から点前稽古) 【柔軟】 ・服装は、外出着(普段着でも仕事着でもOK!)また着物(夏季浴衣も可)でも自由です。 (ダブーはありますので入会後逐次説明致します。) ・茶道はじめての方(初心者)から茶道経験者(教授者)の方まで、老若男女、入会をお受け付けます。 (入会者の7割がお稽古事初めての入会です。逆に、教授・講師資格所持の方も入会を頂き、複数人会員在籍しています。) ・用事ほか参加できない回は、別の教室日に振り替え可能(空席ある班:時間帯)です。下記参照 ・茶会・茶事・許状申請など別途費用が発生するものは希望者のみです。 無理に勧める事は一切ありません。※年1回の当会主催大寄茶会は原則参加義務行事です 毎月の月謝・年会費・当会大寄茶会(、最初にお稽古用品、1年後の入門)は、必要です。 入会者それぞれ目的・事情にあった指導をいたします。 【環境】 ・個人宅でもカルチャーセンター形式(注意:戸塚・本厚木はカルチャーセンターです。)でもありません。 専用茶室(露地有り)で稽古できます。 ・当会は、定期的(1年1回)に大規模(現在十席)大寄せ茶会を開催致しております (一社中で多数席大寄せ茶会主催する会は少数です。最大時の10席は一社中による茶会では最高数です。)、 「主催者」側の設営・実施・席運営に参加できます。 ・多くの班(週5曜日:午前1/2・午後1/2・夜1/2)があり、都合の良い時間帯でお稽古できます(満席の班を除く) ・本科(男性専科含む)は、東京・川崎市・横須賀市・相模原市・鎌倉市・海老名市・茅ヶ崎市・綾瀬市・藤沢市・沼津、 ほかに外国からの方など、横浜市外の他市・他都県・他国からも参加を頂いております。 ・講師(先生)は男性です。 【稽古特徴】 (詳細:稽古内容・年間スケジュール) ・月々の「通常稽古」は、四季折々を踏まえた幅広い稽古(毎回道具立てが異なります。)を行います。 通常稽古は、点前稽古に限らず、各人支度片付や水屋作業も稽古範囲です。 ・「研究会」では七事式ほか応用・特殊点前。参加者全員が炭点前・灰形作り、茶懐石(客亭主共)など稽古いたします その他、茶の湯周辺の伝統文化の講座(参加者全員実技です。)も実施いたします。 ・年2回茶懐石講座月謝範囲でり定期的に実施いたします。(同講座に別途参加費は不要です。) 年1回は、本科は原則全員。1回は研究会参加者のみ、炉と風炉の茶懐石の違いを理解でき、客に限らず亭主正客末客の稽古となります ・年2回茶事(初釜は、原則全員参加。ほかは希望者のみ。)があります。 ・稽古年数を踏まえ、茶会・茶事の同亭主・同水屋・同客(正客/詰 含む)ができる様、学びます。 先ずは、大寄茶会「茶席点前」参加の実践できる様稽古を積みます。 (本科会員は多くの方が1-2年で達します。新人お披露目席にてデビュー)。 ・礼儀・作法・各所作から始まり基礎、平点前から毎回の各種稽古、所作・動作の洗練、稽古中に茶の湯談義、 そして茶の湯の心を学んでまいります。 |
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講師陣
教室風景
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