表千家 茶道 茶の湯 こころと美
表千家 茶道教室 横濱茶館 横浜文化教室
横浜文化教室
 拠点6箇所:   関内    石川町  
 カルチャーor支部 戸塚 / 上大岡 / 海老名 / 沼津 / 横須賀 / 茶事

横浜中央茶道会 表千家茶道教室

教室(五種:表千家茶道本科、初心者のための茶道教室、茶道教室男性専科、カルチャーセンター、立礼で学ぶ茶の湯)
 学校茶道、企業茶道部
・講座(三種:4回、12回、25回)・体験(三種:入会検討、点茶、客作法)

[教室案内] [講師・教室] [教室内容] [費用] [戸塚] [上大岡] [短期講座] [点茶体験] [客作法体験]
[稽古内容] [表千家] [茶会] [石川町分室] [場所] [稽古用品] [大寄茶会]
[体験・見学]  [お問合せ・お申込み] [稽古内容・年間スケジュール] [茶会 点茶席 イベント 設営・運営]
茶道教室は、五区分の科に分かれています。本ページは、主に本科(及び男性選科)について記載しています。
茶室:本科、男性専科 座敷:分室、上大岡カルチャー 立礼:戸塚カルチャー 茶事教室:(予定)
表千家茶道教室本科 表千家茶道教室 本科: 初めての方から資格者迄、経験に応じた稽古を行います。 基礎から許状・資格・教授者習得まで可能です。 詳細は、本ページを参照ください。(原則、稽古時男女別です)
点前稽古はもちろん、礼儀作法から茶の湯知識、裏方技能、大寄茶会お点前・亭主参加、正式な茶事を亭主・客ともに自然にできる様に目指します。指導者育成や茶の湯探究も実施しています。 (研究会・口伝・特別口伝会・特別研究会 実施) 関内本部
初心者のための茶道教室 初めての方から経験者迄、基礎から茶会での客作法、薄茶点前、濃茶点前を中心に稽古を行います。 大寄茶会参加と正しい所作が自然にできる様、学んでまいります。 石川町分室
石川町分室】詳細は、左のロゴをクリックしてください。 【月2回 水曜日】 (口伝 実施) 
【カルチャーセンター・アグリ 上大岡店 第1・第3水曜日:午後 開講】表千家茶道講座 アグリ
上大岡
茶道教室男性専科 男性専科: 創成期は公家・僧侶、武士時代(室町)より江戸時代迄は、武士・商人を中心に伝統を受け継ぎ、多くは男性中心でした。 この区分では、男性のみの教室になります。※男性約10名在籍
点前・作法は男女に一部異なります。それを除き稽古内容は「本科」と同じ
【土コース:月曜日夜2:平日午後1午後2 限定】 
関内本部
立礼で学ぶ茶の湯 立礼で学ぶ茶の湯 初めての方、正座が苦手な方、お楽に椅子席にて茶の湯の素晴らしさを味わう事ができます。抹茶・お菓子の頂き方、客作法から基礎稽古・御薄・濃茶点前・習事までを実施いたします。
【有燐堂・戸塚カルチャーセンター 第1・第3木曜日:午後/夜 開講】表千家茶道講座
戸 塚
 学校茶道部指導
学生茶道部
学校茶道部顧問: 横浜市 神奈川区Y高等学校、同区Y中学校、鶴見区T中学校。
三校、茶道部指導
 (同全校、表千家学校茶道登録校)
高校は、県が所管する神奈川県高等学校文化連盟茶道部会加盟

 ※学校茶道教育 横浜市内校 正課・課外など相談に応じます。 [文化祭時写真]
 企業茶道部顧問 企業茶道部顧問(2社限定):現在F社N工場茶道部顧問 ※茶道部新設に関して相談に応じます

表千家について

 利休によって大成された茶道も、四百年に渉る星霜のうちに、幾たびか厳しい試練の時期を経て今日にいたっています。
 近代をみても、明治の前半に、またすでに四十年にもなる第二次世界大戦直後のほぼ十年間など、厳しい世情にもかかわらず、それぞれの新しい段階に立って茶道文化の継承と創造への努力がなされてきました。 それはわが国の古典的なぶんかへの反省と愛着が、困難な時期にあらためて起こり、古来の茶道文化の持つすぐれた古典的な基盤を省みる心から生じたもので、 こうした着実な歩みは、力強くまた喜ばしいことであります。
 茶の湯にあっては、古典的芸能の一つとして、また日常の暮らしを基盤とする芸道として、中世末期の変革期にあたる桃山時代にその成立をみました。 平穏無事の世よりは、変革に伴う混乱の時期に、人々の心を治めるものとして生まれています。
 以来、もはや完成に近い型を持つ茶の湯は、現代社会にもりっぱに生き、その役割を果たしています。
 さて、表千家茶道としての特色といえば、利休以来の茶の技と、それにもまして茶の心をきわめて慎重に反省し、利休の茶の心を誤りなく継承することによって、 日本の茶道の正当を保ち、その伝統の保持者となることをめざしています。

※定本「茶の湯表千家」主婦の友社 「はじめに」千宗左 から [一部抜粋 Copyright(c)So-sa Sen 1986]

表千家不審庵ホームページ
『茶の湯 こころと美
表千家不審菴 稽古場 登録承認済
 (全6教場 関内・石川町・戸塚・上大岡・海老名・沼津)

表千家不審菴 表千家学校茶道登録校 登録承認済(3校 2010・12・13年 各認可)
表千家不審菴 HPリンク許可済(2005年)
不審庵登録稽古場6教場

不審庵登録校3校


表千家の特徴

流派:利休居士(宗易)を祖(初代)とする千家の(3代目宗旦から)家督を継いだ千家流本家(宗家)が表千家(不審菴)です。 単に「千家」と表す時、(狭義に)本家を指し、江戸中期以降三家のみ(千家流一流派の本家分家意味で広義に)千家と姓を名乗れることになります。 明治期以降(千家流三流派の意味に)「三千家」を示す時、不審庵が表通りに面し、ニ流派茶室が裏門と隠居所に位置していたことより、「表」と称します。
利休の茶の湯を伝承、伝統と格式を重んじ、茶会・設え・点前などを単に型だけでなく意味を理解していきます。
(関内教室では、先ずは初回に2時間、基礎知識講座有り)

点前: 自然の美しさを持ち、無駄な動作を省いて、よどみなく流れるようにということであり、点前の動作が、ことさら人の目につくことを好まず、 利休の点前のように、すらすらと進んでいるうちに、いつのまにか済んで、あとに何も残さないものが良いとされています。[行雲流水]
利休の点前を崩さず(利休の考えを探究)、また逆に男女は異なる点前であり、 男性は男らしく女性は女性らしい動きと茶の湯の意味を追及していきます(基本当会では男女別班分け)。
点法:茶の点て方;茶を点てるには、腕全体で点じるものなり、これ利休の秘伝なり。 (茶筌は、手首だけでなく腕全体を使用して、茶碗全体満遍なくかつ上下することなくかつ単一の動きなく、ゆるやかにそして強く最後にゆっくり一廻しをし手前から引く)  ※()内は補足
抹茶:泡の部分と海(泡の無い)の部分が混在する様に点て、 最後の一廻しにより描かれます「の」の字の動きにより、海が三日月状(半月状が良いともされる) 「泡と海とで表現される(自然の)景色をも楽しむもの」です。 (茶道以前の書院の茶時代の闘茶の原型である中国唐代宋代の闘茶の競の一判定項目に泡の景色があり、その名残 ※注意:カッコ内に限り、独自解釈)

千家:Wikipedia  茶道:Wikipedia  千利休:Wikipedia

茶道について

精神文化:『(利休百歌)』に詳しい。※ネット検索することにより歌参照 茶に使用される禅語は数あります、 特に茶道を表すに有名なものに「一期一会」「和敬清寂*」「喫茶去」「行雲流水*」「無」「日々是好日」「守破離」「円相」ほかがあります。 *は後述あり
詫び寂び義政により求めて、 主に珠光・紹鴎・利休により広め根付いた日本独自の美意識。 贅と富にを凝らす書院の茶の反発と禅宗の思想と日本古来からの風土により来たるもの。 閑寂で質素な落ち着き、枯れた味わいのある趣が自然との調和の中、(栄西よりの)喫茶文化と共に相見え成す、生と死を見詰め求める究極の時間と空間と心の存在にあるものです。
和敬清寂 茶の精神・心を表現するに「能く和し」「能く敬し」「能く清し」「能く寂し」の四語から表し成す茶道の四規(四諦)であり、七則の心構えが存在します(四規七則)。 内面的な精神的なものが具体的行動しうる、美しきかな・善たるかな・真なるかな、天地空間のなかにあり人に対する己に対し、和があり敬があり清いが寂があります。
もてなし: 茶の湯は、茶会にあっては主客共、一人にあっては全ての煩いから開放され、五感を刺激し、調和良く詫び寂びの世界に導く洗練されたものです。 単には、四季豊かな自然に溶け込んむ木を基調とした茶室、静寂の中にある湯の音、香の香りが茶室に満たされた、 それら空間の内にあり存在する自己固体があって、飯・酒を食し味感と染み込むよいを楽しみ、道具を楽しみ、点前(茶と亭主の洗練された動きと気)を頂き、気と身体を養生するに茶を頂くものです。
自我非我:五感は狭義に視聴触味嗅(感覚としては九種であり)広義には人の全感覚です。 庭園にある茶室に露地を通り[もてなし]を受け、そこで満足感を得るわけですが、 しかしながらそこに存在するものとは人と人、和敬清寂のなか、そこには会話があり相手を見得るもの感じるもの察するもの、 「時」と「空間」に一同にして五感以外六感(魂)を互いに刺激し高めあい養生するものです。
癒し:五感に入らないもの一つとして「時間感覚」が存在します。茶を頂くに一席15分から60分(点前内容により異なる)、 茶事の場合は一服の濃茶を頂くのに4時間(朝茶3時間不時2時間もある)客亭主一空間ひと時を共に致します。 そこは喧喧囂囂切羽した実社会から抜けた、贅沢な時間に「もてなし」が与えれれ感じ至福の時を刻むものです。
茶室:もう一つの感覚が「空間感覚」。 茶室の基本は四畳半です。これは、足利第八代将軍義政が自身の癒しの空間を追及し求め建てたものが書院「東求堂」同仁斎 (日本最古の四畳半と言われ、義政の書斎であり、書院棚には茶道具が飾られていました。)であり、癒しの最たる空間感覚の完成形で後の草庵茶室の元祖となるものです。 茶室が四畳半を基本と成るのは紹鴎(利休の師)まで待つ必要があります、利休はその空間を様々に展開をしていきました。
稽古: 「師資相承」よりなります。 形から入り、動きになり、気持ちとなり、悩み、試行錯誤し、探求し、己を磨き、己を求め、己のものになれ。修練であり鍛錬であり修行です。 先ずは実践ありき、実際に繰り返し点前し、菓子を食し、茶を頂き、楽しみ好きなだけ茶の湯にしたり、自然にその人の動作が和になり全体雰囲気が洗練されるもの。 そしてなにより心身を養生する事を望み人との繋がりをもつ、それで良いものです。
伝来:茶の伝来参照


教室案内

特徴

【個別指導・初めて茶道をやられる方へ】
一日に一回は、点前指導いたします(茶事、茶会・初釜や研究会の時は除く) ※入会4回目から点前指導あり
・指導は、全て個別指導ですので他者と比べる事なく自分のペースと目的とで学習できます
 (嗜みのみで茶道を学びたい方、教授者を目指す方、希望に即した稽古をいたします。)
・各曜日時間帯一区分共、4名迄(各班最大数)少人数制です。細かい指導が受けられます。
・希望者は、表千家不審庵入門・許状・資格(講師・教授))・看板・宗名(茶名)習得可能です。
・初心者の方は、入会初回から5回(経験者入会は2回から4回)は、マンツーマンにて、
 茶の湯基本事項・解説・歴史講義・茶事の流れ・礼儀・作法・日本礼法・
 割稽古・点茶・水屋・準備片付・平点前
 以上に関して稽古いたします
 (詳細「年間スケジュール」初心者の項参照)※教室日枠以外ご希望日時にて実施します
・難しいことなく、早く点前から進めたい方は、「初めての方の茶道教室」もございます
 (本科は、4回目から点前稽古(但し、4回目水屋稽古中心)、分室では1回目から点前稽古)
【柔軟】
・服装は、外出着(普段着でも仕事着でもOK!)また着物(夏季浴衣も可)でも自由です。
 (ダブーはありますので入会後逐次説明致します。)
茶道はじめての方(初心者)から茶道経験者(教授者)の方まで、老若男女、入会をお受け付けます。
 (入会者の7割がお稽古事初めての入会です。逆に、教授・講師資格所持の方も入会を頂き、複数人会員在籍しています。)
・用事ほか参加できない回は、別の教室日に振り替え可能(空席ある班:時間帯)です。下記参照
・茶会・茶事・許状申請など別途費用が発生するものは希望者のみです。
 無理に勧める事は一切ありません。※年1回の当会主催大寄茶会は原則参加義務行事です
 毎月の月謝・年会費・当会大寄茶会(、最初にお稽古用品、1年後の入門)は、必要です。
 入会者それぞれ目的・事情にあった指導をいたします。
【環境】
・個人宅でもカルチャーセンター形式(注意:戸塚・本厚木はカルチャーセンターです。)でもありません。
 専用茶室(露地有り)で稽古できます。
・当会は、定期的(1年1回)に大規模(現在十席)大寄せ茶会を開催致しております
  (一社中で多数席大寄せ茶会主催する会は少数です。10席は一社中による茶会では最高数です。)
 「主催者」側の設営・実施・席運営に参加できます。
・多くの班(週5曜日:午前1/2・午後1/2・夜1/2)があり、都合の良い時間帯でお稽古できます(満席の班を除く)
・本科(男性専科含む)は、東京・川崎市・横須賀市・相模原市・鎌倉市・海老名市・茅ヶ崎市・綾瀬市・藤沢市・沼津、
 ほかに外国からの方など、横浜市外の他市・他都県・他国からも参加を頂いております。
・講師(先生)は男性です。
【稽古特徴】 (詳細:稽古内容・年間スケジュール
・月々の「通常稽古」は、四季折々を踏まえた幅広い稽古(毎回道具立てが異なります。)を行います。
 通常稽古は、点前稽古に限らず、各人支度片付や水屋作業も稽古範囲です。
・「研究会」では七事式ほか応用・特殊点前。参加者全員が炭点前・灰形作り、茶懐石(客亭主共)など稽古いたします
 その他、茶の湯周辺の伝統文化の講座(参加者全員実技です。)も実施いたします。
・年2回茶懐石講座月謝範囲でり定期的に実施いたします。(同講座に別途参加費は不要です。)
 年1回は、本科は原則全員。1回は研究会参加者のみ、炉と風炉の茶懐石の違いを理解でき、客に限らず亭主正客末客の稽古となります
・年2回茶事(初釜は、原則全員参加。ほかは希望者のみ。)があります。
・稽古年数を踏まえ、茶会・茶事の同亭主・同水屋・同客(正客/詰 含む)ができる様、学びます。
 先ずは、大寄茶会「茶席点前」参加の実践できる様稽古を積みます。
 (本科会員は多くの方が1-2年で達します。新人お披露目席にてデビュー)
・礼儀・作法・各所作から始まり基礎、平点前から毎回の各種稽古、所作・動作の洗練、稽古中に茶の湯談義、
 そして茶の湯の心を学んでまいります。

講師陣

会長 乾 宗實(乾信治)
乾信治
(撮影:平成16年)
乾宗實
(撮影:三渓園蓮華院)
乾信治
(撮影:不審庵正門)
東京生まれ
 昭和33年(1958年)
横浜育ち

表千家講師
横濱茶館館長


師:岡田宗英(英二)

講師: ベテラン・中堅の60歳代〜40歳代の教授・講師により担当
 カルチャーセンターは、会長を含める2名体制。※上大岡は会長のみ 
     学校茶道は、各校同4名体制(学校顧問2名含む)で指導実施
 関内本部「本科・男性専科」、石川町分室、上大岡は、 会長からの直接稽古からのみになります。
河野教授(有燐堂カルチャー・他)福山(海老名支部担当)、和田(Y高等学校担当)野村(T中学校担当)
田中(大寄茶会世話人)・小野(大寄茶会世話人) 、中野(企業茶道部担当)   ※教授・講師陣 全8名体制(会長含む)

教室風景

三渓園 桜茶会 茶道教室メンバー 横浜中央茶道教室主催 茶会
三渓園桜茶会運営陣(平成22年)撮影白雲邸 第2回茶会 運営陣(平成21年):撮影蓮華院 記念第1回時
教室 露地 茶室内(炉) 茶室内(風炉)
教室内露地 茶室内炉風景 茶室内風炉風景

教室内容

場所: 横浜市中区若葉町 [横濱茶館内 易松庵茶室]
        ※JR 京浜東北線 関内・京浜急行線[京急]日の出町駅・横浜市営地下鉄線 伊勢佐木長者町駅 各駅徒歩8分から10分
        ※京浜急行線[京急]黄金町駅・横浜市営地下鉄線[ブルーライン] 阪東橋駅も徒歩圏内(各駅徒歩7分から9分です
対象者:原則高校生以上、年齢上限無し(足腰が弱い方は座椅子使用/安座可)
        ※高校生以下の場合、体験/入会時保護者の方の同伴と同意が必要となります(学校茶道除く)。
        ※小学生の場合、保護者の方1名の同時入会が必要となります。
    会員は、小学生から大正生まれの方まで、また初心者から教授資格者まで幅広くいらっしゃいます
期間・回数:
  【関内本部】
   ○月2回 月曜日・火曜日・金曜日・土曜日・日曜日
   ○月3回 月曜日・火曜日・金曜日・土曜日(・日曜日2回土曜日1回も可能)
   ○月2・3回(不定期希望指定日)任意日時 ※下記、ローテーション業種・職種 参照
  【石川町分室】
   ○月2回 水曜日・木曜日

    ※月2回と月3回の違いは、月3回の1回は研究会。
     許状者は、原則月1回口伝となります(例:月3回の場合、月1回通常1回口伝1回研究会)、
     (研究会: 七事式・炭手前・灰・応用点前・特殊点前・周辺伝統技法研究・茶懐石(客)ほか)
    ※土曜日曜教室者で月3回の研究会参加は、土曜日にあります(平日夜参加でも可)。
    ※追加稽古希望は、追加稽古申込(有料)も可能です
    ※仕事の分野・職種により曜日時間帯が固定できない方
     (各月ローテーションによる業種: 当会に認めた業種・職種にお勤めの方。例えば、医療・航空・交通・宿泊・公務)は、
     前月月末(或いは月初)に参加月稽古回数の稽古日の申請による事ができます(土日のみの指定はできません)
    ※遠方(他県・他国)からの会員は、月単位の制限を外し、
     3ヶ月(季節)に6回/9回以上参加の単位よる、ご事情により考慮いたします。

曜日・日時:
   月曜日 五部制 ※第1・2・3月曜日移動する月あり
     [午前 10:00-12:30 午後一 13:00-15:30 午後ニ 15:30-18:00
      夜間一 18:00-20:30 夜間ニ 20:30-23:00]※夜2は男性に限る※夜間遅刻可
   火曜日 五部制 ※第1・2・3火曜日移動する月あり
     [午前 10:00-12:30 午後一 13:00-15:30 午後ニ 15:30-18:00
      夜間一 18:00-20:30 夜間ニ 20:30-23:00]※夜2は男性に限る※夜間遅刻可
   金曜日 三部制 ※第1・2・3金曜日移動する月あり ※午後一は午前の部統合する日あり
     [午前 10:00-12:30 午後一 12:30-15:00]
      夜間 19:30-22:30] ※夜間遅刻可
   土曜日【A】 三部制 ※第1・第3土曜日。移動する月あり
     [午前一 9:00-11:30 午前二 11:30-14:00 午後一 14::00-16:30]
   日曜日【A】 四部制 ※第1・第3日曜日。移動する月あり
     [午前一 9:00-11:30 午前二 11:30-13:30 午後一 13:30-16:00 午後ニ 16:00-18:30]
   土曜日【B】 ニ部制 ※第2・第4土曜日。移動する月あり
     [午前  9:00-12:00]  (日曜日9:00-12:00※下記注)
   土日組【C】 一部制 ※第2・第4土曜日。移動する月あり 通常稽古日は、所属土日。
     一般研究会 [第2土曜日:午後一 9:00-12:00(男子), 14:00-16:30(女子)] 平日の方は所属曜日時間帯で実施します
     上級口伝会 [該当者相談日時] ※唐物以上の口伝伝授
     特別研究会 [該当者相談日時] ※教授者向け
  
     木曜日 三部制 ※第1・第3木曜日。移動する月あり   場所:戸塚・有隣堂カルチャーセンター
       [午後一 12:50-14:50 午後二 15:00-17:00 夜 18:00(19:00)-20:45]  ※夜間遅刻可
     水曜日 一部制 ※第1・第3水曜日。移動する月あり   場所:上大岡・アグリカルチャーセンター
       [午後一 12:50-14:50 午後二 15:00-17:00 夜 18:00(19:00)-20:45]  ※夜間遅刻可
     木曜日 一部制 ※第2・第4水曜日。移動する月あり   場所:えびな市民活動センター・ビナレッジ
       [午後一 13:00-15:00]
     水曜日 未定 ※第1・第3水曜日。木曜日補助日 ※移動する月あり   場所:石川町分室
       水曜日[午後2:16:00-18:00 夜 18:00-20:00]
     注:稽古費用・稽古内容は、本科と異なります。 [詳細]

 ご注意:
      ※土曜日曜日の「A」「B」「C」の違いは、女性限定[A]、男性限定[B]、唐物以上[C]の違いです。
      ※平日(水木除く)も原則男女別になりますが、時間帯により異なります。
      ※入会時にご希望の曜日時間帯の班になりますが、個人都合で(空席ある)曜日・時間帯の移動は可能です。
      ※祭日ある場合、稽古場を臨時休業する場合は、第○は移動します。土曜日曜 月により変更する場合があります。
      ※所属時間帯内にて、申請する時間に入り帰る事ができます
         (例:夜間開始18:00〜となっていますが、実態会社帰宅都合の申請時間からの参加)。

       各個人それぞれ1回2時間目標(その中で亭主稽古と客稽古と水屋稽古ができます)。

      ※男性専科の方は、月の内、2回土曜日午前(内1回が研究会) 1回月により異なります。
       月2回の方は任意の2回参加。
      ※月曜日・火曜日 夜ニ(20:30-23:00)は、男性選科時間帯です。金曜日夜(19:30-22:00は女性版です。

 班別:
     各班(曜日時間帯区分)共、定員4名(最小実施人数1名)
     なお、合同行事(茶会、茶事など)は、合同にります。
     [一般稽古日]は、原則「金土日月火 曜日」です(平日10:00-23:00、土日9:00-20:30 ※曜日により時間帯異なる)
     [一般研究会]は、月に平日複数回・土曜日1回あります。月3回参加の方は何れかの研究会出席。
     土日班の[研究会]は、原則土曜日に一日(9:00-12:00, 14:00-16:30)研究会を設定いたします。
     [特別研究会]と[上級口伝会]は、唐物以上許状者対象です。
     [一般研究会]と[特別研究会]内容は、稽古内容・年間スケジュール参照。
     [上級口伝会]は、唐物以上の口伝を稽古いたします。
     [特別研究会]は、資格者にのみ稽古いたします(稽古内容詳細は会員のみ示します。)

 振替:
    
仕事・出張・私用など別曜日・午前・午後・夜 振替など柔軟に対応しています。
     ※所属班の曜日時間帯に参加できない場合、原則当月内にて別な稽古日に振替可能です
     (参加できなかった日が月内残った場合、翌月内にて振替できます。但し、休会月には繰越できません。)
     なお、茶室道具立ては半月単位(茶事・研究会は別途道具立て)で変更してますので、
      そのサイクル内での振替がすると振替によるデメリットは一切ありません)


費 用

 入会時:5000円 初回の時:9000円 (入会時特別講義(稽古)3回分含む) 以降、毎月の月謝・内訳ほか下記
月額合計:

関内本部  7,000円から10,000円/月
石川町分室 5,000円/月
各カルチャーセンター 別途
[【学割】有り:4,500円〜6,500円/月]
[【学割】有り:3,500円/月]
※各カルチャーセンター茶道講座詳細参照
 
年会費: 
稽古時間:
金額下記参照(初釜参加費含む)。 ※お中元/お歳暮のお包みは不要
1回90分から150分(区分1名時90分、複数人時平均120分)
入会金:
入会講義:
(初回〜5回目)


月謝:

茶菓子代:

水屋料:
(施設料込)
(材料費込)


炭負担金:
(上級者限る)
5000円
3000円/回 初期特別稽古 (1回目2回目3時間/3-回目2時間)、初心者5回 経験者1-3回
 ※同金額は、月謝・茶菓子代・水屋料含む ※内容は稽古内容参照

 ※入会時講座はワンツーマン稽古


月額:3000円(月2回) ※毎月、下記、茶菓子代・水屋料とともにお納めください
月額:4500円(月3回)
月額:1500円(月2回) ※抹茶・主菓子・干菓子(数種)・香煎茶 ※菓子は、毎月それぞれ季節のもの
月額:2000円(月3回) ※上行のほか、年1回の茶懐石費用含む
月額:2500円(月2回) ※許状者は、口伝を原則月1回実施
月額:3500円(月3回) ※許状者は、口伝並びに研究会を原則各月1回づつ実施)
 ※香木・香材料・茶杓材料・懐石稽古材料・酒・花材など全て込みです

1,000円/回 ※許状唐物所持未満の方(希望しない方・所持以上も含む)は、同負担金はありません
 唐物以上許状者で希望者 或いは 資格者(教授者) は、原則点前稽古も炭火にて実施します(炭熾・炭入も実施)
 ※研究会にて炭点前・灰型作り。茶事にて炭火を使用しますが、負担金は(資格者含め)全員ありません
年会費: 年額:一万円
   入会後6ヶ月以上の者、年の最初の稽古時に支払;

  (6ヶ月未満の者は5,000円。12月入会は3,000円、社中初釜参加費/年始挨拶含みます。※お返しあり)
  ※御中元・御歳暮 現金謝礼不要(受け取りません)
 ・表千家同門会費
   (表千家入門者以上でかつ希望者、或いは茶通箱許状者申請以上は推奨、唐物以上必要)
社中茶会: 会主催大寄茶会は、原則的に年一回開催いたします(三渓園など古建築物の茶室にて実施します)
 ※全区分全クラス共同行事。原則全員参加(特段の理由ある場合除く。※入会後一年以上は運営側参加
 ※社中茶会茶券2,000円-5,000円(基本券2500円) #
開催年や茶券種別により異なる, #茶懐石有無・入園券有無など
  (
指導校生徒に限り、別途に定め、学校部活顧問教諭に示します。)
 ※自己用とは別に茶券
 (水屋費の代わりとし別途徴収はありません)
   ・茶会 亭主・点前 参加時: 茶券2枚以上購入 
※目安半年から2年後(実技能力により異なる)目安点前参加
   ・運営側参加時(水屋・運び・半東・受付 のみ参加): 茶券1枚以上購入
   ・客のみ参加時: 加数の購入義務不要
 ※亭主・点前・半東・運び 参加時は、着物着用(学生席学生は学生服正装)、その他は任意
入門料:










その他の費用:
入会後1度のみ必要です。
  表千家入門:申請料 5,000円
   申請時期1年後目安(或いは早期希望する者は、稽古12回終了以降)
     注:当会での金額・授与時期です 
   ※謝礼不要:学校茶道登録校生は別途「定め」、顧問教諭よりお知らせいたします
   入門による、その他の費用・義務など一切ありません(同門会入会とは異なります)
    逆に、入門により申請できる権利を有することができるものもございます
   ※経験者入会で表千家入門済の方は当然に申請不要
   ※不審庵発行「入門状」受領になり本部登録されます。
   ※「入門状」取得することにより、茶道を学んだ証明になります

以下は、参加・申請希望する場合のみかかります。
 毎月の定期稽古(社中茶会参加・入門申請・許状習事申請 は含む)のみ参加の場合は
 必要ありません。(お稽古と社中大寄茶会のみ参加であれば、茶道は費用がかかるものではありません。)

  茶会(社中「大寄茶会」は原則全員参加、その他は希望者のみ)
  茶事 参加費:別途(希望者のみの参加です)

  許状申請: 入会後1年或いは25回以上稽古以降から可能
  資格申請: 講師・雅号 ※「教授」は不審庵許しによる自己申請

  ※会員、半数以上の方が茶道嗜み目的(看板目的者の対比意味)でのお稽古事であり、
   申し込みされない方が多数派(例外として許状[習事]迄は稽古都合申請を願います)ですので
   気兼ね不要です。希望者のみ申請願います
  ※許状料は会員に限り(入門時或いは許状申請時)、不審庵「定め」の金額をお知らせします
  ※「表千家入門」「表千家許状[但し[習い事]」をご希望されない方は、「茶道短期講座(4-25回※延長可)」
     或いは「初心者のための茶道教室」をお申し込みください。※[飾物]以上は、希望者のみです
     ([習事]は、最初の許状。[飾物]次の許状です)※詳細、下記許状(相伝)参照

  研究会費用: 月3回会員は月謝に含みます※別途に支払不要
    ※月2回会員は、希望した研究会追加参加の場合に限り、3000円/回(研究会に振替時は1000円/回)

  同門会費:表千家同門会(と表千家青年部)等が存在します。
    ※教授者・看板修得目的者除き、入会義務はありません。入門者以上は希望により入会する事ができます。

  参考金額:
    当会以外の茶会。系列の茶会・茶事の目安金額は、
    茶会(2500-15,000円::系列5000円)、茶事(0円-50,000円:当会中央値5000円)、
    茶懐石(当会稽古は毎月の定めの水屋料に含み、別途に不要)


休会:


備考:
短期休会(1ヶ月単位)・長期休会(連続する指定月数) ※各届中は、月謝等はいただいておりません
 (仕事や出張、私用、健康、ご家庭のご事情ほか一ヶ月全回不参加の場合。事前(病養の場合は事後可)願いによる。)

※入門・許状・資格は、「財団法人不審庵」が発行したものであり、全国(全世界)に有効です。
 (履歴書)身上書の「免許・資格」欄に次の様に記載できます
  「 年 月 表千家茶道(○○) 」 ※○○は、[入門]或いは[許状名称]。[講師・教授]の場合は、()はとる
※(故意・重度の過失を除き)稽古中の道具破損による責は、ありません(水屋費用に含む)
※水屋費、学生(要学生証毎年拝見、大学院生迄。
学校法人でない専門学校などは除く)は、免除
※茶道は、教室稽古・習い事、無理無い範囲の茶会参加に限ってみれば多くの費用が発生するものではありません
 (その様な形で続けられる方、茶道人口の中に多くいらっしゃいます。嗜み・趣味としての茶道)
※「看板(教授者・資格者)」習得目的の方でかつ「茶通箱」許状習得以降は、
  各曜日共「月3回(通常稽古・研究会・口伝点前)」になります。
※資格習得後は、月1回・月2回・月3回稽古を任意に選ぶ事も可能です(5千円・8千円・1万円/月:炭負担金除く)
  なお、資格者は短期休会(理由有る長期休暇を除く)扱いは、ありません(月0回は2千円/月)
※当会は、着物・茶道具を斡旋や購入を勧めることは存在しません(TPOについては説明いたします。)
※領収書が必要な方は、月謝・申請・当会発行茶券に関わらず、発行いたします

 (但し、宛名(「上」不可)・日付・件名・金額は全て記入)
 特に不要な方にも全員に、月謝袋に履歴含めお支払金員関係は全て記入いたします。
持参するもの(稽古道具類)入会後:
袱紗 表千家用扇子 男性用懐紙 女性用懐紙 男性用菓子切楊枝 女性用菓子切楊枝 写真©
徳増
女性: 男性: 表千家用扇子 6.5寸 懐紙(大):男性用 懐紙(小):女性用 菓子切揚子:男性用 菓子切揚子:女性用


 必須:袱紗、懐紙、扇子、菓子切揚子、、白足袋(或いは白靴下)、帯(ベルト・伊達締め・腰帯 代用可)
   ※ご不明なものは初回に説明いたします。
   ※教室経由で購入の場合、5点セット (単品購入も可)
      一括の場合「稽古用袱紗(表千家用)+扇子(表千家用:下記参照)+菓子切り楊枝(袋付)+懐紙5束+茶巾1枚」 5,000円
      「稽古用袱紗」「扇子」 各2,000円
   ※表千家用扇子は、男女共用長さ6.5寸、白竹の骨で外は黒塗りです(例外時はあり)
   ※既に所持の方は、稽古時はご持参ください(茶会参加迄は流派問わず、祖父母、父母ご使用済のものでも可)
    あるいはご自身で(デパート・茶道具店など)購入されても結構です(流派/色・サイズ/男女別 注意)

 任意:出袱紗、袱紗挟、袖落し、数奇屋袋
   ※出袱紗は初期は不要です(濃茶点前に使用します)
    濃茶点前開始3ヶ月以内にはご自分のを所持ください(忘れた場合はお貸します。)
   ※袱紗挟、袖落し、数奇屋袋は、稽古道具保管や茶会に客として参加時、便利です。
   ※足が弱い方、座椅子持参可(原則持参:忘れた場合には貸出。下半身一時的外傷等の場合は所持無い方でも貸し出し可)


稽古内容:

【詳しくは、稽古内容(年間スケジュール) を参照願います】

通常稽古:亭主(御薄・濃茶・他)・客・水屋の稽古を中心に、四季折々毎回異なる道具立て(その月に合った年24種以上)
      にて稽古をいたします。
      ※初心者から熟練者までその習熟状況による稽古内容になります
一般研究会・上級口伝会・特別研究会:詳細は、稽古内容・年間スケジュール参照

茶事:正午の茶事(風炉・炉)、口切り、夜咄、初釜、朝茶、不時
      ※年・時期により内容(茶事の種類)、場所(稽古場・外部茶室)
      茶懐石料理(提携会席料理/仕出屋による[本]懐石、内部で用意する[略]茶懐石)に変化をもたせます
茶懐石:研究会のものは内部で用意する[略]茶懐石(酒付)になりますが、別途費用不要で茶事の懐石が学べます

七事式: 数茶かずちゃ・且座さざしき・廻花まわりばな・廻炭まわりずみ・茶カブキちゃかぶき・一二三いちにさん・花月かげつ
      ※「研究会」にて行います
茶道具:茶道に用いられる道具は多くの種類の道具があり、さらにその道具には扱いが異なる種類があります。
      基本ほか、扱いが異なる数多くの諸道具の扱いを学んでまいります。

許状(相伝):許位は次の通りに進んでまいります。
       「入門(にゅうもん)」 「習事(ならいごと)」「飾り物(かざりもの)」「茶通箱(さつうばこ)」「唐物(からもの)
       「台天目(だいてんもく)」「盆点(ぼんてん)」 (「乱飾(みだれかざり)*1」「真台子(しんのだいす)*1」)
      ※当会では、「盆点」まで習得可能  *1については家元伝授のみ
      ※許状申請は、希望者のみで、許状習得が無くても、通常の点前・応用の点前・七事式・茶事、等は
       すべて範囲です。無理に薦めることはありません。
       但し、表千家入門に関しては既に取得済の方を除き、時期が来ましたら申請になります。
      ※希望する方に限り推奨いたします(当然、稽古年数・知識・技能・経験は必要です。)
         内規あり(入門時或いは最初の許状申請時内規を示します): 茶通箱迄は希望により申請いたします、以降は申請の許しを得た者のみ申請です
      ※許状により、許された口伝点前を伝授されます(口伝稽古は月1回標準で実施いています。上記稽古回数参照)
       上級口伝、上級口伝応用も含め、実際に点前稽古いたします、

資格:教授者資格には講師・(地方)教授があります。それぞれ条件を満たし申請してすることに習得可能です
      ※茶名(宗名)は講師申請時に雅号を得られる様にしています(当会申請基準)
教授者:講師・教授資格の会員は、通常稽古以外に特別研究会を実施いたしております。
       その他、希望者(でかつ社中を持ってない方)は、横浜中央茶道会で活動中の
      カルチャーセンター講座・各茶道部指導など会に協力し、初心者/後進者の指導経験を積むこともできます
      (当会から、交通費ほか薄謝支給あり)
      ※後進指導に当たり、同内容/同指導に関する責任の所在は会長に存在し、指導場所には同伴する形になります
      ※(資格者)会員に指導機会を当会が希望者に提供するの意味で、
       環境がある方は資格習得後社中を持つことは自由です(自己社中に関して独立))、そのことによる会に対する義務はありません


大寄茶会:三渓園 春季茶会(櫻茶会) 学校茶道茶会 顧問企業主催茶会

桜茶会 三渓園 photo(C)夢酔 社中主催茶会: 桜茶会 春季茶会 ※一般参加者歓迎(茶道未経験者参加できます)
桜の茶会 三渓園 photo(C)夢酔 三渓園茶会 薄茶席 (c)2010 JUGEM Some 茶会

三渓園 春季茶会 第8回: .
 平成29年3月19日(日) 三渓園: 内苑(蓮華院・月華殿・金毛窟) 外苑(林洞庵)
    [案内] [茶会記]  ※本年は、白雲邸が修復工事の関係、茶会規模を縮小して実施いたします
  主催:横浜中央茶道会 共催:横浜文化教室・横濱茶館® 
  後援:有隣堂カルチャーセンター、カルチャーセンター・アグリ(上大岡)、他3か所 協力:横山フラワーセンター、やぶ浜

 【濃茶席(三畳台目)同前席香席  薄茶席 学生席(風炉点前) 中学席(風炉点前)
  仙酒席(点心・お酒) 受付】  濃茶1席・薄茶3席・香席・酒席 全6席
 

第1回目から第7回目の大茶茶会の内容・茶会風景は、[三渓園 春季茶会(櫻茶会)]を参照ください

当会主催の大寄茶会以外にも(平成18年より)各種茶会茶席運営・添釜に協力させて頂いております。
本科/男性専科会員は、入会半年から2年を目安(入会月・経験未経験入会・本人技能・本人希望により異なる)に、 先ずは新人席で点前披露(年数長い経験者入会の一部は異なります。)になります。 茶会の楽しさと共に運営の厳しさ辛さをも知り、大きな達成感と共に大きく成長し、明日の稽古を続けてまいります
呈茶(当日一服振舞:当日一席券)は、本年は立礼席にて実施

顧問企業茶道部開催茶席 第2回 平成22年5月16日(日)開催 茶摘みフェスティバル から
茶摘み 添え釜茶席 茶摘み 添え釜茶席 茶摘み 添え釜茶席 茶摘み 添え釜茶席 茶摘み 添え釜茶席
 


学校茶道部文化祭: 写真は平成24年秋開催のもの ※学生の関係、写真の画素数は特に落として表示しています、ご容赦願います
高校茶道部   茶道部部員数:高校21名 中学校24名 計46名(各年平均)   学校茶道.  .
学校茶道 中学校茶道部
表千家学校茶道登録校: 様々な特典が不審庵よりあります。 学校茶道新聞・同門誌(月刊)・(リーフレット等)教材、などの無償配布。 家元教場見学(茶室での呈茶・講座など有)・学生特別金額(一般の数割価格)による許状(一般と同一のものです) 授与・学校茶道部指導者(顧問教諭参加可能)講習会、ほか。
当会では部活稽古の他、学生の茶道向上のため学校側と協力し、正式点前
(略点前では無い。)での、 茶会(学校文化祭(学校方針による)と 三渓園茶会(当会主催))活動・参加の機会を設けています。 また、3年間の部活動において、卒業迄に学校長承認の上、許位[1年生入門・2年生習事・3年生飾物]を取得しています。
その他: (茶道資格のほか教員関係免許として) 高等学校教員免許(物理)・中学校教員免許(理科) (図書館)司書教諭免許 所持


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[初心者のための茶道教室]

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